進学サポート
進学は、学校を選ぶことから始まります。選んだら、出願と受験があります。 日本にはどんな大学、学科があるか、自分は何を学びたいか、調べて、考え、さらに大学を見学して、資料をもらい、試験科目、日程、学費なども考え合わせて志望校を決めていきます。
次に出願ですが、必要な書類は大学によって違います。どんな書類が必要か細かい指示に従って揃えなければなりません。志望理由や学習計画はその後の面接試験に直結するものですから、日本に来ようと思い立ったときから、大学を卒業した後の夢まで、自分の過去から未来までを広く見渡し、深く見つめて書かなければなりません。
小論文の試験があれば、自分の意見を論理的に説明する訓練が必要です。面接試験の準備には何時間も何日もかかります。大学院であれば、研究テーマの決定と研究計画書の作成はさらに高度で難しいものになります。 また日本には各種の専門学校があり、目指す職業に必要な技術の習得はもちろん、様々な資格を取ることもできます。あるいは大学や大学院への進学に際して、志望変更などで準備が間に合わなかった場合も、大学、大学院への進学準備教育を行う専門学校に進んで、再度入学試験に挑戦する道があります。
専門学校への進学は大学に比べて可能性が大きくなりますが、基本的な手順は大学と同じです。
HESED外国語学校 世田谷校はまだ新しい学校ですが、これまでに理系・文系を問わず、国立大学や早稲田、慶応といった名門大学、大学院への進学指導、また各分野の専門学校への進学指導を長年担当してきた教師が集まりました。そして進学までの膨大なステップの全てに教職員が寄り添います。
HESED外国語学校の「個別指導」は、はじめの一歩からゴールまで、あなたを支えます。
日本の大学、大学院、専門学校や入試について知りたいことがあったら、小さなことでも構いませんから、気軽に質問メールを送ってください。

個別面談による手厚いサポート
担任教師、事務スタッフにより万全のサポート体制を築いています。

豊富な進学情報
大学・大学院、専門学校のパンフレット・募集要項を豊富に取り揃えております。

数多い提携校
数多くの大学、専門学校と指定推薦校の提携を締結しております。
暮らしのサポート
日本での留学生活を開始する学生が日本の生活に適応できるようにHESEDスタッフが最善を尽くしてサポートします。

多国語対応スタッフの生活サポート
日本語、韓国語、中国語、ベトナム語、英語が話せる生活指導専門員が常駐しております。

日本での生活をバックアップ
生活上においての悩み、事故や病気のケアができる体制を設けております。
日本での生活のために
在留カード
日本に滞在する外国人の身分証明書
空港に到着し、入国審査で在留資格認定証明書•パスポート•ビザを提出すると在留カードが発行されます。このカードは中長期間在留する外国人に交付されるものです。アルバイトをしたい場合は、入国審査で資格外活動許可申請書も提出してください。
日本滞在中、パスポートを携帯する必要はありませんが、在留カードは常に携帯しなければなりません。短期滞在の学生は在留カードがありませんので、パスポートを携帯してください。
在留カードを受け取ったら、自分の住んでる市•区役所の窓口で住所の届出が必要です。手続きは入国から14日以内に行わなければなりません。
保険について
国民健康保険
日本は医療費の高い国ですので、安心した留学生活を送るために、必ず国民健康保険に加入してください。留学ビザで入国した学生は、市区町村役所で住民登録をした際に、同時に国民健康保険への加入手続きを行います。国民健康保険の加入者は、病気やけがで病院や診療所に行った場合、原則として医療費総額の30%を支払います。70%は保険でカバーされます。
もし引越しをしたら、新しい住所の市区町村役所で申請し新しい保険証をもらいます。
新住所の役所の窓口に、前の国民健康保険証を提出して新しい保険証を受け取って下さい。
この手続きをしないと国民健康保険の適用を受けられません。※手続きはご自身で行ってください。
留学生保険
国民健康保険と合わせて、留学生保険にも加入することで、さらに安心な留学生活が送れます。留学生保険は、国民健康保険を利用し支払った30%負担分の中から、¥3,000以上かかった分の差額を受け取ることができます。(ただし、持病や歯科治療は除きます。)
入学後、学校で団体加入します。年間保険料(1万円)がかかります。
例)骨折をして、治療費、薬代合計で3万円かかった場合、国民健康保険に加入していれば、9,000円の支払いで済みます。
国民健康保険に加入していれば、9,000円の支払いで済みます。更に、留学生保険に加入していれば、6,000円が返金され自己負担は3,000円となります。
在留期間更新
入国時に許可された在留期間を超えて在学する場合、入国管理局に在留期間更新を申請し、許可を得る必要があります。この手続きは在留期間の満了する日の約3ヶ月前から申請できます。
携帯電話購入
日本に生活するのに必要な様々な手続きで連絡先を求められるため、携帯電話を持っていると便利です。 電話番号の取得は、日本での滞在時間によって契約できる形態が異なります。入学後に提携携帯電話会社による説明会があります。
